胃腸お疲れではないですか?

年が明けて早くも半月が過ぎました。
年末の忘年会から続いて、新年会などもまだ続く方もおられるでしょう。
身体を動かすのは減り、過食ぎみなる方が多い時期かと思います。

消化器は疲れ、身体を動かさないことで消化器の動きがなお悪くなりやすい面もある
と思います。
鍼灸治療は、身体の痛みや動きづらさなどへの効果は知られておりよく使われてい
ますが、自律神経の反射などを介して消化器の働きを助けることも判ってきています。
例えば、松尾芭蕉「奥の細道」にも「足の三里に灸据えて」と書かれています。
当時は、健脚と消化器の働きを助けるために据えており、ここに灸をしない人と一緒
に旅をするなとも言われていたそうです

怠さや疲れ、胃腸の不調などもお近くの治療院へぜひご相談ください。