はり・きゅうで保険を使うには
健康保険で鍼灸治療を受けられる病気
- 神経痛…(頭・顔・胸・手・足など神経にそって痛む。)
- 腰痛症…(腰が痛む、重い。)
- 五十肩…(肩関節が痛く、腕が上がらない。)
- リウマチ…(手・足などの関節が腫れて痛む。)
- 頚腕症候群…(首・肩・腕の痛み、しびれ)
- 頚椎捻挫後遺症…(外傷などのよる首の痛み、手のしびれ、むち打ち症等の後遺症)
※ その他痛みを伴う似たような病気
2005年05月04日
保険で鍼灸治療を受けるための手順
1. 保険で鍼灸治療を行うための同意書を手に入れます
上記「保険で鍼灸治療が受けられる病気」で、医師の治療を以前受けていた方や、現在受けている方が対象です。
まずは施術所にご連絡下さい。
↓
2. 病院・医院で、同意書に記入・押印してもらいます
同意書は、以前または現在治療を受けている医師に記入してもらって下さい。
初めての方は、診断を受けて下さい。
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3. 同意書・保険証・印鑑が揃ったら施術所へご連絡下さい
2005年05月04日
健康保険の料金
初回
- はり・きゅう…2,680円
- はり・きゅう+電気治療…2,710円
2回目以降
- はり・きゅう…1,490円
- はり・きゅう+電気治療…1,520円
出張料
- 2kmまで…1,870円
- 2km以降、2km毎(または端数)に…800円加算
自己負担額は、上記合計金額に負担割合を掛けた額になります。
例) 施術所から3.5km離れた方へ「はり・きゅう」の出張治療(歩行困難な方)。保険は老人保健医療(1割負担)の場合。
- 初回…2,680+1,870+800=5,350円
自己負担額(1割負担)は540円 - 2回目以降…1,490+1,870+800=4,160円
自己負担額(1割負担)は420円(10円未満四捨五入)
2005年05月04日
こうした保険でも、鍼灸治療が受けられます。
老人保険
老人保険は、満70歳以上の方で医師の同意があれば、健康保険と同じように、鍼灸にかかれます。
- 必要なもの:健康保険証・健康手帳・医療受給者証・印鑑
生活保護法(民生)の医療扶助
保護を受けている福祉事務所で、鍼灸を希望し、「保護変更申請書」を受け、「生活保護法による施術給付承認書」が交付されると、鍼灸の保険に同じようにかかれます。
労働者被害補償保険
労災保険は、業務上の事情と理由、または通勤による労働者の負傷、病気などに対して行う保険で、「労災保険指名施術所」となっている鍼灸院で、鍼灸の保険治療が受けられます。
自動車損害賠償責任保険
保険会社などに、鍼灸治療を受けたい旨を連絡し、施術所にご相談下さい。
2005年05月04日