ひとこと

新年あけましておめでとうございます

昨年は国内でも国外でも大きな出来事が多くあった年でした。
平成29年があけたばかりですが、今は時代の分岐点なのかもしれません。
そして、新春、暦の上では春を迎えましたが冬本番はこれからです。寒さ乾燥などの気候がら体調を崩す方もいると思います。
肩こり、腰痛、膝痛、風邪の諸症状などなど。
そのような症状の軽減にぜひ鍼灸治療をお試し下さい。
我々、板橋区鍼灸師会一同、一生懸命治療にあたらせていただく所存です。

ポツポツと花も咲き出し、道ゆく人の服装も華やいで街が明るくなってきたようです。
でも、良いことばかりではありません。
この季節になると花粉も飛散しますし、寒暖の差も大きく、ストレスになります。
なぜか精神的に不安定になったり、めまいや頭痛がぶり返す人も多いような気がします。
そのような症状の軽減に、鍼灸治療をお試し下さい。
我々、板橋区鍼灸師会一同、一生懸命治療にあたらせていただく所存でございます。

年頭所感

風は北風 冬風
誰を誘いに来たのか
子供は風車
まわしまわされ
遠くの空にへ 消えてゆく
井上陽水さんの詩です。

今、現在は 北風が支配する厳しい季節です。

季節は 必ず うつろいます。
pm5:00に沈んだ太陽が、 現在 pm5:30まで その姿を留めています。

すべては、繰り返しです。
南無阿弥陀しかり 繰り返しに 一辺の真実があります。
繰り返すこと

継続は、力です。

冬の時期がやってきました

 大分空気が乾いてきました。空気が乾燥すると風邪やインフルエンザなどの感染症が多くなります。
また、寒いこの時期は、筋肉は硬くなり、関節も動きにくくなりやすいです。

◯予防のためマスクをしましょう
 気道の湿度を保つことにより、気道粘膜についた細菌やウィルスなどを痰として外へ出す防衛機能を維持し易くなります。
うがい・手洗いなどもあわせて行い、風邪やインフルエンザを予防しましょう。

◯動く前は準備運動をしましょう
 寒いと筋肉が硬くなり、疲労や怪我も引き起こし易くなります。
この季節、スポーツも盛んに行われる時期ですが、動き出す前には、準備運動でよく身体を温めておき、運動後には、整理体操でストレッチをして筋肉の緊張を緩めて硬くなりにくくしましょう。

 さらに、鍼灸治療を受ける事により、筋肉の緊張緩和や血流改善などにより、身体の中から暖まりやすくなり、冷えにくくなります。
上記の事に加えて、怪我の予防や日々の体調管理に鍼灸治療を是非ご利用ください。
どうぞお気軽にお近くの施術所へご相談ください。