ひとこと

胃腸お疲れではないですか?

年が明けて早くも半月が過ぎました。
年末の忘年会から続いて、新年会などもまだ続く方もおられるでしょう。
身体を動かすのは減り、過食ぎみなる方が多い時期かと思います。

消化器は疲れ、身体を動かさないことで消化器の動きがなお悪くなりやすい面もある
と思います。
鍼灸治療は、身体の痛みや動きづらさなどへの効果は知られておりよく使われてい
ますが、自律神経の反射などを介して消化器の働きを助けることも判ってきています。
例えば、松尾芭蕉「奥の細道」にも「足の三里に灸据えて」と書かれています。
当時は、健脚と消化器の働きを助けるために据えており、ここに灸をしない人と一緒
に旅をするなとも言われていたそうです

怠さや疲れ、胃腸の不調などもお近くの治療院へぜひご相談ください。

今年は厳しい暑さが続きますね

早い梅雨明けから連日の厳しい暑さが続いています。
熱中症の警報が毎日届きますね。冷房をつけっぱなしの方も多いことでしょう。

ただ、汗などで身体に湿気がある状態で冷房の効いた部屋に入ると、身体が冷えてきます。冷風が直に身体に当たるようですとかなり冷えてしまいます。

身体を冷やすと、腰や肩、首など様々な痛みが出やすくなります。
また、室内外の気温差や、身体の表面と体内との温度差が大きくなり、自律神経の働きが乱れ易い状況でもあります。

鍼灸治療は、血液の流れを促進させ、冷えによる症状を改善したり、自律神経の働きを調整し胃や腸など消化器の働きを助けたりします。

夏バテの改善・予防にも鍼灸治療を利用されてはいかがでしょう。

症状がひどくなる前に、お近くの施術所へお気軽にご相談ください。

新年あけましておめでとうございます

昨年は国内でも国外でも大きな出来事が多くあった年でした。
平成29年があけたばかりですが、今は時代の分岐点なのかもしれません。
そして、新春、暦の上では春を迎えましたが冬本番はこれからです。寒さ乾燥などの気候がら体調を崩す方もいると思います。
肩こり、腰痛、膝痛、風邪の諸症状などなど。
そのような症状の軽減にぜひ鍼灸治療をお試し下さい。
我々、板橋区鍼灸師会一同、一生懸命治療にあたらせていただく所存です。

ポツポツと花も咲き出し、道ゆく人の服装も華やいで街が明るくなってきたようです。
でも、良いことばかりではありません。
この季節になると花粉も飛散しますし、寒暖の差も大きく、ストレスになります。
なぜか精神的に不安定になったり、めまいや頭痛がぶり返す人も多いような気がします。
そのような症状の軽減に、鍼灸治療をお試し下さい。
我々、板橋区鍼灸師会一同、一生懸命治療にあたらせていただく所存でございます。